ヤクルト 今季初5連勝で堅首、5月5日以来の貯金 館山2勝目

[ 2015年7月24日 21:07 ]

<ヤ・中>4回無死一塁、勝ち越しの左越え2ランを放つ大引

セ・リーグ ヤクルト7―5中日

(7月24日 神宮)
 首位ヤクルトが中日を下して今季初の5連勝、5月5日以来2カ月半ぶりに貯金1とした。先発館山は7回3失点にまとめ2勝目を挙げた。

 初回、ヤクルトは1死一、三塁から畠山の左前適時打で1点を先制すると、追い付かれた4回無死一塁から大引の左越え2号2ランで勝ち越した。5回には1死一塁から山田の左越え21号2ランでリードを広げ、6回にも比屋根のスクイズなどで2点を加えた。

 投げては先発館山が復帰後最長となる7回3失点に抑えると、救援陣が9回に2点差まで迫られたが最後はバーネットが締めた。

 中日はリーグ最速となる10勝目を狙って先発した大野が6回7失点と期待に応えられず。打線はエルナンデスの2本の2ランで追い上げたが及ばなかった。

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