龍谷大平安 一度は大逆転も 延長戦で敗れ4季連続甲子園ならず

[ 2015年7月24日 12:26 ]

4回戦で敗れて号泣する龍谷大平安の高橋奎二投手(左)と原田英彦監

第97回全国高校野球選手権京都大会4回戦 京都翔英11―8龍谷大平安

(7月24日 わかさスタジアム京都)
 4季連続の甲子園出場を目指した京都の龍谷大平安が24日、4回戦で京都翔英と対戦、最大7点差を逆転し、一度はリードしたが、延長戦の末に敗れた。

 3回に2点を先制した京都翔英は4回に小野寺の3点本塁打など大量5点を奪い、主導権を握った。一方、平安は5回に1点を返し、反撃態勢に入ると6回に5点を奪い、たちまち1点差。8回に2点を入れてついに逆転した。

 それでも粘る京都翔英は9回に大石の中前適時打で同点に。さらに延長10回に3点を入れ試合を決めた。

 京都翔英は昨秋の京都大会準々決勝で2―8で平安に敗れており、見事雪辱。平安がベスト8前に敗退するのは06年以来9年ぶり。

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