岩隈 7回2失点も3勝目ならず…マリナーズ延長戦制す

[ 2015年7月24日 06:44 ]

タイガース戦に先発した岩隈(AP)

ア・リーグ マリナーズ3―2タイガース

(7月23日 デトロイト)
 米大リーグ、マリナーズの岩隈久志投手(34)は23日(日本時間24日)、デトロイトでのタイガース戦に先発、7回112球を投げ、6安打2失点7奪三振と好投したものの、勝敗は付かなかった。マリナーズは延長12回3―2で勝った。

 初回、シーガーの右越えソロで1点の援護をもらった岩隈だが、いきなり3連打を浴びて逆転を許す苦しい立ち上がり。それでも2、3回を3者凡退に抑えると、4回以降はは走者を出しながらもタイガース打線に追加点を許さなかった。

 味方打線が7回に1点を返して同点に追いつき、岩隈の負けは消えたものの、この回で降板し、今季3勝目はならなかった。

 ▼岩隈の話 しっかりインサイドを攻めながら、粘り強く投げられたので良かった。調子のいい打者が多くいたので、すごく警戒して投げた。相手がエースなので、負けられない気持ちもあった。これからも自分の投球ができるように続けていきたい。

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