中央学院 対シード校3連勝で4強入り!「無意識」進撃

[ 2015年7月24日 05:30 ]

第97回全国高校野球選手権千葉大会準々決勝 中央学院3―2多古

(7月23日 千葉県営)
 中央学院が多古との接戦を制し、対シード校3連勝で4強入りを決めた。

 5回の決勝2点打など、チームの全3打点を挙げた主将で3番の中山は「最初のストライクを積極的に振れた。夏合宿のバッティング(練習)で自信がついた」と胸を張った。ノーシードでの快進撃。

 次戦の相手・習志野について相馬幸樹監督は「胸を借りるだけ」と話す一方で「無意識にできるまで、実戦練習を繰り返してきた」と、その成果に期待した。

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