1年夏初戦で異例!早実・清宮 メジャースカウトも視察

[ 2015年7月19日 07:50 ]

<都東大和南・早実>8回1死三塁、遊撃後方への適時打を放つ清宮

第97回全国高校野球選手権西東京大会3回戦 早実8―4都東大和南

(7月18日 八王子市民)
 「和製ベーブ・ルース」早実・清宮幸太郎内野手(1年)は18日、第97回全国高校野球選手権大会の西東京大会3回戦で都東大和南戦に初登場。「3番・一塁」で出場し、第5打席に遊撃手後方に落ちる適時打を放ち、3打数1安打1打点で勝利に貢献した。

 早実に入学し、早くも13本塁打。ネット裏にはパドレスのライアン・ドリース国際スカウトの姿もあった。高校1年生の夏初戦をメジャーのスカウトが視察するのは異例だ。1メートル84、97キロの体格にどっしりした下半身。あるメジャーのスカウトは「小さいプホルスみたい」と通算546発のエンゼルスの主砲になぞらえるほど、米国もその成長に注目している。

 ▼荒木大輔氏(野球評論家で早実OB。球場で観戦)硬かったね。清宮君もこれが夏だと分かったのでは。チーム全体でも良い勉強になったでしょう。

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