大阪ガス 酒居→近藤大継投ズバリ!“ガス対決”制した

[ 2015年7月19日 05:30 ]

<大阪ガス・東京ガス>大阪ガスのルーキー右腕・酒居は5回1失点と力投

第86回都市対抗野球第1日・1回戦 大阪ガス2―1東京ガス

(7月18日 東京D)
 大阪ガスが見事な継投で1点差を守りきった。先発した大体大出のルーキー右腕・酒居は「気合が入りすぎて」初回に失点したものの、3回からは本来の投球が戻って5回を投げ切った。

 6回からは今秋ドラフト候補・パナソニックからの補強選手、近藤大が140キロ後半の直球を軸に4回を1安打。東京ガス打線に付け入る隙を与えなかった。

 「試合前から投手戦になると思ったが、その通りになった。酒居が途中から立ち直り、近藤も予定通り。ある意味、会心の勝利」と竹村誠監督は満足げ。圧巻の投球を見せた近藤大も「(補強の)プレッシャーはあったけど、酒居に何とか勝ちを付けたかった」とルーキーとハイタッチして2年連続の初戦突破を喜んだ。

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