19年目での初舞台…巨人・鈴木、足で魅せた!沸かせた!

[ 2015年7月17日 20:52 ]

<全セ・全パ>5回無死一塁、中村の代走で出場する鈴木

オールスター第1戦 全セ―全パ

(7月17日 東京D)
 プロ19年目で球宴初出場となった全セの巨人・鈴木が魅せた。2―4の5回、先頭・中村(ヤ)が右前打で出塁すると、代走が告げられた。一塁上に立つ巨人の背番号12に、スタンドから大歓声が降り注いだ。

 鈴木は涌井(ロ)―嶋(楽)バッテリーに対し、打者・梶谷(D)の初球にスチール。見事に二盗を成功させると、梶谷の左中間二塁打で生還した。この回、全セはもう1点追加し同点に追いついただけに、鈴木は喜びもひとしお。

 「大歓声は僕の中でも思い出に残る一瞬。ホームまで返るのが仕事なので、盗塁して得点できてうれしい」と充実した表情。「またチャンスがあれば、次の塁を狙っていきたい」と第2戦での出番も願っていた。

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