元ヤクルト古田氏らの殿堂入りを表彰

[ 2015年7月17日 20:29 ]

球宴第1戦の試合前、熊崎コミッショナーから盾を受け取る古田氏

 ことし新たに野球殿堂入りした元ヤクルト捕手の古田敦也氏らの表彰式が17日、東京ドームでのオールスターゲーム第1戦の試合前に行われた。

 古田氏は大学卒で社会人を経てプロ入りした選手として初めて通算2千安打、通算2千試合出場を達成。古田氏は「目が悪いとプロでは活躍できないと言われた中で、背中を押してくれたアマチュア時代の監督やコーチ、プロに入ってからは野村監督、若松監督ら多くの指導者の方々にお世話になった」と感謝の気持ちを表した。

 式には日本リトルリーグ設立に尽力し、特別表彰で殿堂入りした故・林和男氏の長男・清一氏も出席した。

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