日大三 春王者の貫禄、昨夏代表日大鶴ケ丘下し2年ぶり出場前進

[ 2015年7月17日 17:34 ]

第97回全国高校野球選手権西東京大会4回戦 日大三6―1日大鶴ケ丘

(7月17日 八王子市民)
 昨夏の優勝校・日大鶴ケ丘と春の都大会優勝・日大三との注目対決は、日大三が初回からリードを奪い、桑村から小谷野のリレーと川崎、佐々木の本塁打で快勝、5回戦に進んだ。

 第1シードの日大三は初回に2点を奪って主導権を握ると5、6回にも加点、7回に1点を返されたが、直後の8回に1点を追加して日大鶴ケ丘を寄せつけなかった。日大三は2年ぶりの出場へ前進した。

 日大鶴ケ丘は萩生田(はぎうだ)監督が「意識しすぎず、普通の4回戦という気持ちで臨む」と話していたが、連続出場はかなわなかった。

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