東海大相模 コールドで初戦突破 横浜創学館は27点差爆勝

[ 2015年7月17日 13:52 ]

8回12奪三振完封発進の二松学舎大付・大江

 全国高校野球選手権の地方大会は17日、各地で行われ、強豪校が相次いで登場。神奈川大会では2年連続10回目の夏制覇を目指す第1シードの東海大相模が、2回戦から登場。初回に4点を先制するなど足柄を寄せ付けず、11―0の6回コールドで3回戦へ進んだ。

 神奈川大会では第3シードの横浜創学館が二宮に5回コールド27―0で圧勝、同じく第3シードの慶応藤沢は4回に大量18点を奪い、5回コールド20―0で鶴見大付を下し、それぞれ3回戦へ進出した。

 3季連続の甲子園を狙う東東京の二松学舎大付はエース大江が1安打12奪三振の好投で、大森学園を7―0(8回コールド)で下し、4回戦に進出した。宮城大会では2年ぶり25回目の甲子園へ向かって勝ち進む仙台育英が11―1で志津川に5回コールドで大勝。3試合連続の2桁得点、コールド勝ちで8強入りした。

 熊本大会では済々黌が2回戦で天草工に11―2(7回コールド)で倒し、3年ぶりの優勝へ前進した。

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