あわやの背中直撃…広島・薮田 荒れ気味2与死球 警告試合に

[ 2015年7月15日 19:17 ]

<神・広>4回1死二塁、坂への死球をめぐって広島ナインに詰め寄る平田ヘッドコーチ(左から3人目)ら阪神首脳陣

セ・リーグ 広島―阪神

(7月15日 甲子園)
 広島のドラフト2位・薮田和樹投手(22)が阪神に先発し、2与死球で警告試合となった。

 薮田は3回に俊介の左肘、4回にも坂の右肩付近の背中にぶつけてしまい、両チームの首脳陣がホーム付近でにらみ合う事態となった。すかさず、真鍋球審が警告試合とし、試合が再開された。

 薮田は1―0の5回に代打を送られ、4回を2安打無失点も6与四死球で交代。「自分の仕事は果たせなかったけどチームが勝てたのでほっとしている」と振り返った。

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