ヤクルト・武内が退場 審判員への侮辱行為、自身初

[ 2015年7月12日 22:16 ]

セ・リーグ ヤクルト0―3DeNA

(7月12日 神宮)
 ヤクルトの武内晋一内野手が12日、DeNA15回戦(神宮)で審判員への侮辱行為で自身初の退場処分を受けた。退場は両リーグ通じて今季15人目。

 9回無死一塁で一塁走者の武内は、内野ゴロでの二塁へのスライディングが守備妨害と判定された際に、ヘルメットを地面にたたきつけた。

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