楽天 追い上げ実らず7連敗、観戦の三木谷オーナーは指揮官評価

[ 2015年7月3日 22:27 ]

4回途中で降板する楽天・辛島(中央)。右は大久保監督

パ・リーグ 楽天4―5日本ハム

(7月3日 東京D)
 楽天は4回の5失点が重く、7連敗となった。辛島が2死二塁から連続四球で満塁のピンチを招き、続くレアードに甘く入った速球を本塁打された。大久保監督はストライクを取りにいった配球に「四球でもいいと言わなかった俺らの責任」と話した。

 「楽天グループデー」と銘打たれた一戦で、最後は1点差にまで詰め寄る意地は見せた。観戦に訪れた三木谷オーナーは大久保監督について「よくやっているんじゃないの。けが人が多い中」と評した。

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