西武・秋山 球団新記録の24試合連続安打!石毛、松井稼抜いた

[ 2015年7月3日 18:59 ]

<西・ロ>2回、2死一、二塁の場面で秋山が右前に適時打を放ち、球団新記録の24試合連続安打を達成

パ・リーグ 西武―ロッテ

(7月3日 西武プリンス)
 西武の秋山が3日のロッテ戦で24試合連続安打を放ち、86年の石毛宏典氏、99年の松井稼頭央(現楽天)を抜いて球団新記録を達成した。

 秋山は2回の第2打席、2死一、二塁の場面でロッテの先発・唐川が投じた134キロのストレートを右前にはじき返した。球団新記録のアナウンスがされると場内からは大歓声。しかし、一塁ベース上で表情を変えることはなかった。

 6月3日の中日戦から毎試合安打を続けた秋山。そのバットの勢いはとどまることを知らず、連続試合安打のリーグ記録である71年長池(阪急)の32試合、プロ野球記録の79年高橋慶(広島)の33試合をも見据える。

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