打撃不振のマリナーズ マルティネス氏がコーチ就任、OBに託す

[ 2015年6月21日 09:48 ]

 米大リーグ、マリナーズは20日、強打の指名打者として通算309本塁打を放つなど、2004年限りで引退するまでチーム一筋で活躍したエドガー・マルティネス氏(52)が打撃コーチに就任したと発表した。背番号は現役時代と同じ11。

 大型補強を行って臨んだ今季は、19日まででチーム打率がア・リーグ最下位の2割3分3厘と打線が奮わず、西地区で4位に沈む。ジョンソン打撃コーチはマイナーでの指導に回る。

 マルティネス氏は、ここ数年は同球団の春季キャンプで打撃指導をしていた。首位打者に2度、打点王にも輝いた18年間の通算は2055試合で2247安打、打率3割1分2厘、1261打点。(共同)

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