ソフトB 猪本「唐獅子牡丹」で本拠地デビュー「ほえんかったっす」

[ 2015年6月20日 18:49 ]

パ・リーグ ソフトバンク11―1日本ハム

(6月20日 ヤフオクD)
 ソフトバンク・猪本健太郎内野手(24)が20日の日本ハム戦(ヤフオクドーム)の7回2死一塁、代打として本拠地デビューを果たした。

 注目されたのは登場曲。心から尊敬する俳優の故高倉健さんの「唐獅子牡丹」が公式戦で初めて流れ、ベンチの工藤監督も両手を叩いて爆笑した。

 臨んだ打席では持ち味のフルスイングは見せたものの、日本ハム・斎藤の前に三ゴロ。昨年のウエスタン・リーグ本塁打王(17本)の実力は見せられなかった若き大砲は「唐獅子牡丹がほえんかったっす」と悔しがった。

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