ヤクルト 大引 実戦復帰で3の3 真中監督「朗報だね」

[ 2015年6月20日 18:23 ]

 左脇腹肉離れで離脱していたヤクルト・大引啓次内野手(30)が20日、イースタン・リーグ、ロッテ戦(戸田)で実戦復帰した。

 スイングした際に左脇腹を痛めた5月4日DeNA戦(横浜)以来の実戦。「2番・遊撃」で先発すると、第1打席に右前打をマーク。さらに第2打席は中前打、第3打席は左中間二塁打と3打数3安打で、6回の守備から退いた。

 甲子園で報告を受けた真中監督は「朗報だね」とニッコリ。「(1軍復帰は)まだもう少し実戦感覚を積んでからになると思うが、まずはよかったですね」と安心した様子だった。

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