大学日本代表 都市対抗出場の東芝に快勝、4投手で6安打零封

[ 2015年6月20日 16:42 ]

ユニバーシアード大学日本代表合宿 大学日本代表2―0東芝

(6月20日 バッティングパレス相石スタジアムひらつか)
 夏季ユニバーシアード(7月、韓国・光州)に出場する大学日本代表が東芝とオープン戦を行い、2─0で快勝した。

 明大・柳が先発したのを始め、創価大・田中、立大・沢田、明大・上原がつないで完封リレー。都市対抗西関東第1代表の東芝打線を6安打に封じた。

 代表のエースとして期待がかかる創価大・田中は持ち味の速球を存分に見せた。最速152キロをマークして2回無安打無失点。「ストライク先行でいけた。エースという実感はないけど、期待に応えられるような投球ができれば」と力を込めた。

 代表の善波達也監督は「0で抑えられたというのが一番の収穫。目指している野球ができたのは良かった。力を出してくれたと思います」と振り返った。

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