阪神 2位浮上 交流戦明け初戦快勝 メッセ5勝 マートン待望弾

[ 2015年6月20日 17:25 ]

<神・ヤ>2回1死、マートンが左越えに1号ソロを放つ
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セ・リーグ 阪神4―1ヤクルト

(6月20日 甲子園)
 阪神は交流戦明け初戦を快勝、連勝を飾り、DeNAに代わり2位に浮上した。

 2回にマートンの1号ソロで先制した阪神は、4回に追いつかれたが5回2死二塁から上本の左前適時打で勝ち越すと一、二塁としてゴメスの中前打でリードを広げた。7回にも再びゴメスの適時打で加点した。

 投げては先発のメッセンジャーが2回以外は毎回走者を背負いながらも要所を締めて7回1失点、8回を福原、9回を呉昇桓が無失点に抑えた。呉はリーグトップタイの19セーブ。

 ヤクルトは先発の石川が5回に乱れ、救援の秋吉も踏ん張り切れなかった。打線も好機を作ったが、5回の1点のみであと一本が出なかった。

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