ソフトバンク柳田が交流戦MVP「選ばれると思ってなかった。光栄」

[ 2015年6月20日 14:18 ]

交流戦MVPに輝き会見するソフトバンク・柳田

 プロ野球の日本生命セ・パ交流戦の表彰選手が20日発表され、勝ち越しリーグの勝率1位チームであるソフトバンクから選出される最優秀選手賞(MVP)に柳田悠岐外野手が選ばれた。賞金は200万円。「選ばれるとは思っていなかったので光栄。いつもと違う球場や投手でわくわくしながらできた」と喜んだ。

 打率4割2分9厘、5本塁打に加え、出塁率は12球団トップの5割4分4厘。印象に残っている一打に5月28日の中日戦で山井から打った同点本塁打を挙げ「最後までけがなく戦ってチームを日本一に導きたい」と気持ちを新たにした。

 セ、パから1人ずつ選ばれる日本生命賞(賞金100万円)は、セが交流戦期間中に最多の9本塁打、20打点をマークしたヤクルトの畠山和洋内野手、パは3勝0敗、防御率1・71だった西武の菊池雄星投手が選ばれた。

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