西武・岸 146球熱投も初黒星「ど真ん中ですからね」

[ 2015年6月20日 05:30 ]

<オ・西>7回途中、勝ち越しを許し降板する岸

パ・リーグ 西武2-5オリックス

(6月19日 ほっと神戸)
 復帰から3度目の登板となった西武・岸は、146球の熱投も実らず6回1/35失点で今季初黒星。

 7回、同点に追いつかれてなお1死満塁から中島に左中間二塁打を許して降板した右腕は「甘いところにいったので…。ど真ん中ですからね」と振り返った。1点リードの7回1死三塁で三塁走者のセラテリがスクイズのサインを見落とすなど攻撃でミスもあり「7回の攻防だよ。追加点を取っていたら分からなかった」と田辺監督は振り返った。

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