東京ガス 初戦から同業対決!大阪ガス撃破で初Vへの道

[ 2015年6月20日 05:30 ]

健闘を誓い合う東京ガス・菊池監督(右)と大阪ガス・竹村監督

 第86回都市対抗野球大会(7月18日から12日間・東京ドーム、毎日新聞社主催、スポニチ後援)の組み合わせ抽選会が19日、都内で行われた。初優勝を狙う東京ガスは、大会初日の第2試合で大阪ガスと対戦。東京、近畿の第1代表同士がいきなり激突する好カードとなった。また、唯一の初出場となる西部ガスは、第5日の第1試合で日本生命と対戦する。

 相手にとって不足はない。東京ガス・菊池壮光監督は昨年、ともに8強入りした大阪ガスとの同業種対決に「優勝という高い目標はぶれない。そのためにも初戦が大事になってくる。やるべきことをやっていきたい」と、口元を引き締めた。

 初優勝へのキーマンは、2年目右腕の山岡だ。昨年はルーキーながら救援登板で東京ドームのマウンドを経験。今年は先発の柱として期待がかかる。「声援を力に変えて投げたい。0を目標にしたい」と意気込む右腕に指揮官は「昨年と役割は変わるが、自信を持って本大会に臨んでくれると思う」と信頼を寄せた。

 2日の第1代表決定戦では明治安田生命相手に12回を投げて2失点完投。成長した姿を大舞台で見せる。

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