「いいね!」よくなかった…試合中にSNS使用判明し出場停止

[ 2015年6月20日 05:30 ]

前日の試合中にインスタングラムを使用したことでベンチ入りメンバーから外れたサンドバル(AP)

インターリーグ レッドソックス5―2ブレーブス

(6月18日 アトランタ)
 いいね!はダメよ…。レッドソックスのパブロ・サンドバル内野手(28)が試合中に写真共有サービスの「インスタグラム」を使用し、チームから18日(日本時間19日)のブレーブス戦の出場停止処分を受けた。

 ジョン・ファレル監督はブ軍戦を前に「彼は2つのルールを破った。きょうの試合は出場しない」と説明。前日17日の試合中にサンドバルが携帯電話で女性の投稿に「いいね!」と押したことが判明したことを受けた措置だった。大リーグは試合開始30分前から電子端末機器による外部との通信を禁止。レ軍も同40分前から携帯電話使用を禁じる独自規則を設定していた。今後、大リーグ機構から処分が下されるもよう。サンドバルは関係者に謝罪した上で「失望させてしまった。教訓にしないと」と反省した。

 愛称「パンダ」の不在の中、5―2の9回、守護神・上原が3者凡退で14セーブ目。「誰かがミスすれば誰かがカバーするのが団体競技の野球だから」と冷静だった。

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