マー君2敗目 7回2失点も痛恨被弾、イチロー初対戦は4の2

[ 2015年6月16日 10:52 ]

<マーリンズ・ヤンキース>力投するヤンキース先発の田中(AP)

インターリーグ ヤンキース1―2マーリンズ

(6月15日 マイアミ)
 ヤンキースの田中将大投手(26)は15日(日本時間16日)、マイアミでのマーリンズ戦に先発し、7回94球を投げて9安打6奪三振で2失点、今季2敗目(4勝)を喫した。初対決となったイチロー外野手(41)は4打数2安打だった。試合はヤンキースが1―2で敗れた。

 故障者リストから復帰して2試合をともに7回1失点で勝ち投手となった田中は初回1死でイチローと初対戦、2球目を右前打され、この後2死一、三塁としたがボアをスプリットで空振り三振に切って取った。

 ヤンキースが1点先制した2回は1死後にディートリッチの二塁打、エチャバリアの左前適時打で同点とされるが後続を断った。3回は先頭のイチローに二塁内野安打、イエリチに中前打されたが、スタントンを併殺打、ボアを一塁ゴロでしのいだ。4回にはこの日初めて3者凡退。

 5回は走者を置いてイチローと3度目の対戦、1死一塁から見逃し三振を奪うと続くイエリチも打ち取った。6回はこの日2度目の3者凡退。

 7回は先頭のディートリッチに1号右越え勝ち越しソロ本塁打を許し、2死二塁でイチローと4度目の対戦は遊ゴロに打ち取った。田中はこの回で降板した。

 この日はヤンキース打線が沈黙、2回のテシェイラの18号ソロ本塁打が出た後は田中を援護できなかった。

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