Rソックスで内紛?指揮官と先発投手がベンチ内で口論「容認できない」

[ 2015年6月13日 11:14 ]

レッドソックスのウェード・マイリー投手 (AP)

 レッドソックスのウェード・マイリー投手(28)は11日のオリオールズ戦で4回9安打5失点で6敗目を喫したが、交代を命じられた後にベンチ内でジョン・ファレル監督(52)と口論する姿が見られた。

 マイリーは初回からオリオールズ打線につかまり、3本の本塁打を浴びて4回まで毎回得点を許した。4回終了後、ベンチ内でファレル監督はマイリーに交代を告げると、同投手は激高。声を荒げてベンチ裏に消えると、指揮官もその後に続いた。

 この一件についてファレル監督は12日に口を開き、「マイリーは明らかに交代を拒んでいたね。ベンチで怒りを爆発させたことは容認できることではない。試合後に彼とは話し合ったよ」とコメント。マイリーも一夜明けて頭が冷えたのか「ひどかったね。常軌を逸していたよ」と自身の言動を反省していた。

 「私の考えを伝え、マイリーも納得してくれた。罰金を科すつもりはないし、次も予定通り先発させるよ」とファレル監督は今回の件で特にペナルティーを与えるつもりはないとのこと。指揮官の迅速な対応により、両者の溝は埋まったようだ。

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