上武大 2年ぶり4強 3番山本6年ぶり“神宮アーチ”

[ 2015年6月12日 05:30 ]

<上武大・九産大>初回1死二塁、先制2ランを放った上武大・山本はガッツポーズ

全日本大学野球選手権第4日・準々決勝 上武大4―1九産大

(6月11日 神宮)
 上武大が優勝した13年以来2年ぶりの4強に進出した。

 初回、3番・山本が先制の中越え2号2ラン。九産大の好投手、高良の145キロ直球を打ち返し「まさか入るとは思わなかった」と喜んだ。出身地は北海道で札幌新琴似シニアに所属していた中3の夏、神宮での全国大会で2本塁打を記録した。6年ぶりの「神宮アーチ」で「全員野球で次も勝ちにいきたい」と意気込んだ。

 ▼九産大・高良(5回1/3を5安打4失点)無駄な四球などでリズムをつくれなかった。修正できなかった。

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