駒大・高橋由 リーグ戦初先発で1失点完投勝利「自信になった」

[ 2015年5月28日 15:08 ]

リーグ戦初先発で完投勝ちした高橋由

東都大学野球春季リーグ戦 駒大5─1国学院大

(5月28日 神宮)
 駒大が高橋由弥投手(2年、岩国商)がリーグ戦初先発ながら1失点完投の好投で、勝ち点2とし4位で全日程を終えた。

 高校時代に18UW杯日本代表入りした実力派左腕はカーブやチェンジアップをまじえ、4安打1失点。9回に惜しくも1点を失い「完封を意識しすぎてしまった。もったいなかった」と苦笑い。それでも大学で初めて9回を投げきり「自信になった」と笑顔を見せた。

 リーグ戦も全日程を終了。タイトル、ベストナインが下記の通り決まった。選手名、大学名の後の数字は獲得票数と受賞回数。満票は18。

▽最高殊勲選手 渡辺 和哉(専大)12、初

▽最優秀投手 大野 亨輔(専大)満票、初

▽ベストナイン
投手 大野 亨輔(専大)満票、初
捕手 時本 亮(専大)11、初
一塁手 小川 拓真(中大)16、初
二塁手 山崎 剛(国学院大)12、初
三塁手 浜田竜之祐(専大)14、初
遊撃手 松田  進(中大)13、2
外野手 重野 雄一郎(専大)満票、初
外野手 泉沢 涼太(中大)満票、初
外野手 板山祐太郎(亜大)16、2
DH  渡辺 和哉(専大)満票、初

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