真中監督「欲を言えば勝ちたかった」

[ 2015年5月27日 23:50 ]

交流戦 ヤクルト5―5日本ハム

(5月27日 神宮)
 土壇場の九回2死無走者から追い付いたヤクルトだが、延長12回の絶好機は攻め切れずに今季初の引き分けとなった。2四球と安打で1死満塁としたが、西田と西浦がともに内野ゴロに倒れた。真中監督は「欲を言えば勝ちたかった」と悔しさをにじませた。

 打線は6戦連続2桁となる13安打と好調を維持。不振だった雄平が今季初の4安打の固め打ちを見せ、真中監督は「(山田と併せて)その辺がしっかりするといい攻撃ができる」と手応えも示した。

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