マー君、被弾も…DL入り後2度目の実戦登板は3回3失点

[ 2015年5月27日 21:41 ]

3Aでポータケット戦に登板した田中

 右手首の腱炎と右前腕部の張りで故障者リスト(DL)入りしているヤンキースの田中将大投手(26)が27日(日本時間28日)、傘下3Aスクラントンの一員としてポータケット戦でDL入り後2度目の実戦マウンドに上がった。

 3回62球を投げて、1本塁打を含む4安打2四球3失点、4奪三振の内容だった。

 26球を要した初回は安打と四球で無死満塁のピンチを招き、1死から犠飛で1点を失ったが、2つの三振を奪い最少失点で切り抜けた。

 2回はソロアーチを浴びるなど24球で2点を失ったが、3回は12球で3者凡退に抑えた。

 田中は65球をメドにしていたため、この回でマウンドを降りた。

 登板翌日の28日(同29日)に右腕の状態を確認し、問題がなければ29日(同30日)にチームに合流する。ブルペンで文句なしの投球を見せれば、6月1日(同2日)からのマリナーズ3連戦での復帰が決まりそうだ。

 21日の前回登板は3Aのダーラム戦で3回を投げて41球で2安打無失点、2奪三振だった。

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