西武 連敗止める!秋山が自身初の1試合2発!野上5勝目!

[ 2015年5月27日 20:56 ]

<巨・西>7回無死で秋山は右中間越えソロを放つ

交流戦 西武5―4巨人

(5月27日 東京D)
 西武が逃げ切って巨人に勝利。リーグ戦から続く連敗を2で止めた。

 初回に秋山の今季3度目となる4号先頭打者本塁打で先制した西武は3回に内野安打と2つの四球で2死満塁と追加点の好機。この場面で森が押し出しの四球を選ぶと、セラテリが右前へ来日初打点となる2点適時打を放った。4―3と1点差に迫られた7回には再び秋山に右中間への5号ソロ。秋山にとって自身初となる1試合2本目の本塁打で再度リードを広げた。

 先発の野上は6回途中、5回2/3を投げて5安打3失点という内容で降板。その後は3投手のリリーフを仰いで2日の楽天戦以来の白星となるチームトップの5勝目を挙げた。9回から登板して試合を締めた4番手・高橋朋は15セーブ目を記録した。

 なお、指名打者が使えないセ・リーグ主催の交流戦でその起用法が注目される森は「5番・右翼」でスタメン出場。3打数2三振1四球で前日26日に続いて快音は聞かれなかった。

 巨人は先発の大竹が5回5安打4失点と試合をつくれずに3敗目。打線は中盤の5回に高橋由の中越え1号3ランで反撃を開始し、9回には相川の適時打で1点差に迫る粘りを見せたが、あと一歩及ばなかった。

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