巨人・大竹、史上142人目の通算1000奪三振を達成

[ 2015年5月27日 19:04 ]

<巨・西>通算1000奪三振を祝福される巨人・大竹

交流戦 巨人―西武

(5月27日 東京D)
 巨人の大竹寛投手(32)が27日の西武戦でプロ野球142人目となる通算1000奪三振を達成した。

 この試合前まで997奪三振としていた大竹は初回に1死から浅村、中村を連続三振に斬って取り、記録にリーチをかけると、続く2回の先頭打者である森からも三振を奪い、西武の主軸から3者連続三振で大台の数字に到達した。

 イニング終了後に通算1000奪三振が場内アナウンスされると球場からは大きな拍手。ベンチ前で花束を受け取った大竹はファンに軽く頭を下げた。

 プロ14年目での偉業達成となった大竹は広島に所属していた03年9月26日、広島市民球場での横浜(現DeNA)戦で初回に吉見祐治から初奪三振を記録した。

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