ヤクルト6連敗…4・29首位から14日に最下位転落危機

[ 2015年5月13日 23:06 ]

セ・リーグ ヤクルト5―7阪神

(5月13日 神宮)
 連敗が6に伸びたヤクルトは、この間全て先発が4失点以上と試合をつくれていない。この日は新垣が6回2死から粘れずに5失点だった。2敗目を喫した右腕は「もう一歩ずつのひと踏ん張りができなかった」と悔しがった。

 4月29日まで首位にいながら、14日の結果次第で最下位転落の可能性が出てきた。真中監督はともに複数安打を記録した山田、雄平の復調を挙げ「落ち着いて戦えている。明日につながれば」と前向きに話した。

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