神宮で乱闘寸前に マートン体当たり ヤクルトベンチに向かってほえる

[ 2015年5月13日 19:25 ]

<ヤ・神7>2回1死三塁、伊藤の右飛で本塁突入もアウトになったマートンはヤクルトベンチに向かって叫ぶ

 ヤクルト―阪神戦(神宮)で乱闘寸前の騒ぎが起こった。

 阪神の攻撃で2回1死三塁から伊藤隼が右飛を放つと、三塁走者のマートンが本塁へタッチアップ。右翼手の雄平がダイレクト返球で、本塁は悠々アウトのタイミングだったが、マートンが捕手の西田に体当たり。吹き飛ばされた西田はボールを離さずにアウトとなったが、このプレーでマートンが一塁のヤクルトベンチに向かってほえると、両軍ベンチから選手が飛び出し、一触即発の状況となった。

 マートンは、2013年9月14日のヤクルト戦(神宮)でも相川(現巨人)に体当たりを仕掛け、乱闘騒ぎを起こして退場処分となった経緯がある。

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