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ヤクルト・館山 2軍戦で4回1失点 最速149キロ「後は試合勘」

イースタンL・西武戦で4回1失点だったヤクルト・館山

イースタン・リーグ ヤクルト1―3西武

(5月13日 戸田)
 ヤクルトの館山昌平投手(34)が13日、イースタン・リーグ、西武戦(戸田)で先発し、4回で68球を投げて5安打1失点、3三振5四死球だった。西武関係者のスピードガンでは今季自己最速の149キロをマークした。

 昨年4月に自身3度目となる右肘じん帯の再建手術を受け、今年4月29日に389日ぶりに実戦復帰を果たした右腕。今季3試合目の登板となったこの日は初回2死満塁から永江に右前適時打を浴びて失点したが、その後は無失点に抑えた。

 「イニングを重ねること、球数を投げることに不安はない。後は試合勘」と前向きに話した館山。5四死球と制球に不安を残し、「四死球が多い中で次の1点という時に粘れはしたが、先発としての役割は果たせなかった」と反省も口にした。

[ 2015年5月13日 18:01 ]

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