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警察官転身組も 昨年限り元プロ野球選手130人“第2の人生”

大阪府警に採用された庄司氏(左)と西川氏

 日本野球機構(NPB)は12日、昨年限りで戦力外通告を受けた選手と現役を引退した選手(日本人の支配下選手130人)の進路調査結果を発表した。

 130人のうちコーチ契約、球団職員などでNPBに残ったのは63人(48%)。日本の独立リーグ(14人)、社会人野球(8人)などを含めると、例年並みの7割に当たる91人が野球関係に進んだ。

 一般企業や自営業への転身は17人(13%)。昨季までオリックスに在籍していた庄司龍二氏と西川拓喜氏が、大阪府警に採用されるなど間口が広がる傾向もあり、NPB関係者は「野球に関係していたいと思う強い気持ちもあるだろうが、もう少し外(の社会)にも出てほしい」と話した。130人の平均年齢は29・1歳で、NPB平均在籍年数は8・5年だった。

[ 2015年5月13日 10:45 ]

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