ハム浅間、デビューから4戦連続安打!高卒新人99年赤田以来

[ 2015年5月10日 05:30 ]

<オ・日>8回1死、中前打を放つ浅間

パ・リーグ 日本ハム2―8オリックス

(5月9日 京セラD)
 大敗の中で、日本ハム18歳ルーキー・浅間がまた評価を上げた。8回1死から右腕・佐藤達の内角直球を中前に運び「最後は気持ちで打ちました」。ドラフト制以降、高卒新人のデビューから4試合連続安打は、99年赤田(西武)以来となった。

 初回には先頭・西川が10球目に右前打を放った後、ディクソンの動く球に必死に食らいついた。8球目に空振り三振を喫したが、西川がその間に二盗。2番としての役割もこなし、栗山監督も「(浅間は)最初の打席を評価したい。2人で18球も投げさせた。こっちは何も指示を出していないのに」と褒めちぎっていた。

 ≪16年ぶり2人目≫ 浅間(日)が初出場の5日楽天戦から4試合連続安打。ドラフト制後、高卒新人がデビュー戦から4試合連続安打は99年赤田(西)が8月20日オリックス戦から1、2、1、1本と続けて以来16年ぶり2人目。きょうのオリックス戦で5試合に伸ばせば初めてになるがどうか。

 ▼日本ハム上沢(今季最短2回2/3KOで、自己ワーストに並ぶ5失点)いろんなことがコントロールできなかった。(カラバイオの一発は)打った方が上手だった。

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