塚原 プロ野球記録タイの1イニング3与死球「力んでしまった」

[ 2015年5月8日 23:28 ]

<オ・日>9回2死一、二塁、岡の死球をめぐって両軍入り乱れて騒然とするなか、栗山監督(中央)は柏原コーチをなだめる

パ・リーグ オリックス3―8日本ハム

(5月8日 京セラD)
 9回、この回から登板したオリックスの塚原が、プロ野球最多タイとなる1イニング3死球を出し、両軍選手らがグラウンドに出てきて一触即発の雰囲気となり、警告試合を宣告されるハプニングもあった。

 先頭の中田にいきなり死球を与え、ハーミッダを左飛に打ち取った後、大野にも死球。レアードを三振に仕留めた後、今度は岡に対しても死球を与えたもの。

 1イニング3与死球は、14年のスタンリッジ(ソフトバンク)以来となるプロ野球9人目でパ・リーグでは6人目。

 塚原は「調子は悪くなかったが、ちょっと力んでしまった。反省している」と語った。

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