オリックス 中島&ブランコ復帰も…今季ワーストタイ借金12

[ 2015年5月8日 22:51 ]

<オ・日>9回2死一、二塁、岡の死球をめぐって両軍入り乱れて騒然とするなか、栗山監督(中央)は柏原コーチをなだめる

パ・リーグ オリックス3―8日本ハム

(5月8日 京セラD)
 オリックスはけがで戦列を離れていた中島とブランコが先発出場したが、3点しか奪えず敗れた。今季ワーストタイの借金12に達し、森脇監督は「負けが込むと攻守とも焦り、冷静さが欠けている」と淡々と振り返った。

 4月19日以来の出場となった中島は6回1死満塁の好機で見逃し三振に倒れ、判定を不服として球審に詰め寄ろうとするなどぴりぴりした様子。ブランコも無安打と結果を残せなかった。戦力が戻っても一向にチームの状態は上向かない。さらに、9回には両チームがベンチから飛び出してにらみ合いとなり、警告試合を宣告される後味の悪い一戦となった。

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