DeNA 4点差逆転で8年ぶり6連勝 山崎康25年ぶり新人S新記録

[ 2015年5月8日 21:23 ]

7回2死満塁、DeNA・井手の中前逆転2点適時打にガッツポーズをする中畑監督

セ・リーグ DeNA6―5巨人

(5月8日 横浜)
 DeNAが4点差をはね返し逆転勝ち。07年6月以来、8年ぶりの6連勝で貯金も最多の7とし、首位をがっちり固めた。

 4回に井手の中前適時打、5回に筒香の右中間2点二塁打、バルディリスの左中間適時二塁打で1点差まで追い上げた7回、2死満塁で井手が中前2点適時打を放ち逆転に成功。7回から登板のエレラが2勝目を挙げ、新人の山崎康が9試合連続セーブを記録した。山崎康は90年に中日・与田がマークした8試合連続を上回り、新人新記録を達成した。

 巨人は4連敗。初回、アンダーソンの右前適時打、井端の中前適時打で2点を先制。5回にもアンダーソンの右越えソロで得点を重ね4点をリードしたが、先発のポレダが5回途中で降板した後、7回には山口がつかまった。

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