オリックス 東明、今季最短4回途中7失点KO「申し訳ない」

[ 2015年5月8日 20:36 ]

パ・リーグ オリックス―日本ハム

(5月8日 京セラD)
 オリックスの東明が今季最短の4回途中7失点で降板した。1回に先頭の西川に三塁打を許し、犠飛であっさりと先制された。2回にレアードの2ラン、4回には5長短打を浴びて交代が告げられ「「先発の役割を果たせず申し訳ない。全体的に高かった。打たれても最少失点に抑えないといけなかった」とうなだれた。

 ここまで5試合に先発して防御率2・17の好成績を残していたが、この日は9長短打を打たれるなど不本意な結果に終わった。「打てる球を投げてしまっている。防がないといけない」と反省が口をついた。

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