西武・秋山 5年目初の月間MVP 200安打は「まだ遠い目標」

[ 2015年5月8日 14:23 ]

月間MVPを獲得した西武・秋山は笑顔で喜びを語る

 セ、パ両リーグは8日、3・4月度の月間最優秀選手(月間MVP)を発表し、西武の秋山翔吾外野手(27)がプロ5年目で初受賞した。

 秋山はチームの全25試合に「一番・中堅」で出場し、打率・374、40安打、2本塁打、8打点を記録。4月14日~16日の楽天戦では3試合連続3安打をマークした。

 「受賞できて本当にうれしい。集中して積み重ねることができた。昨年4月は不振だったので不安はあったけど、1打席1試合に集中できている」と喜びを語った秋山。このペースならシーズン200安打も視野に入るが、「200安打まであと何本というのは、まだ試合数があるので遠い目標。目標に置くのはまだ早い」と話した。

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