巨人・内海 2軍戦で4回無失点「1軍に向けての第一段階」

[ 2015年5月6日 17:10 ]

4回を2安打無失点5奪三振と好投した内海

 左前腕部の炎症で2軍調整中の巨人・内海が6日、イースタン・リーグの楽天戦(ジャイアンツ球場)で故障後初めて先発し、4回2安打無失点、毎回の5奪三振と好投した。

 4月23日の日本ハム戦(鎌ケ谷)で救援で3回を投げて以来の登板。最速138キロをマークし「右打者への内角の精度が高かった。1軍に向けての第一段階として満足いく投球だった」と振り返った。

 岡崎2軍監督は「変化球でストライクを取れるのが彼の武器。1軍でも通用したと思
う」と評価した。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「清宮幸太郎」特集記事

2015年5月6日のニュース