“ハマの番長”三浦、プロ野球歴代7位タイの実働年数24年

[ 2015年5月5日 15:10 ]

今季初先発したDeNAの三浦

セ・リーグ DeNA―ヤクルト

(5月5日 横浜)
 “ハマの番長”ことDeNAの三浦大輔投手(41)が5日のヤクルト戦(横浜)で今季初先発、6回を投げて7安打3失点(自責2)で降板した。これで三浦は1992年の初登板から実働年数24年となった。

 三浦の初登板は92年10月7日の巨人戦。実働年数の最長は工藤公康(西武)、中嶋聡(日本ハム)の29年で、三浦は大島康徳(中日)、石井琢朗(広島)とともに歴代7位に並んだ。

 三浦は昨年まで22年連続勝利をマークしており、今季白星を挙げると、工藤公康(現ソフトバンク監督)、山本昌(中日)のプロ野球記録に並ぶ。

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