陽岱鋼は左手舟状骨剥離骨折 試合復帰まで1カ月半

[ 2015年5月5日 10:34 ]

<日・楽>6回1死一塁、二ゴロで一塁にヘッドスライディングする陽

 日本ハムは5日、陽岱鋼(ヨウダイカン)外野手(28)が札幌市内の病院でCT検査を受けた結果、左手舟状骨剥離骨折と診断されたと発表した。患部固定2週間、ゲーム復帰まで1カ月半の見込み。

 陽岱鋼は前日4日の楽天7回戦(札幌ドーム)の6回に二ゴロを放ち、一塁にヘッドスライディングした際に左手の手根部(手のひらの下側部分)を強打。痛みを訴えて7回守備から途中交代し、病院で精密検査を受けた。

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