ロッテ ドラ1中村プロ1号は先頭打者弾「しっかり振り切れた」

[ 2015年4月30日 18:51 ]

<ロ・西>1回無死、右越え本塁打の中村(右)はナインの出迎えを受ける

パ・リーグ ロッテ―西武

(4月30日 QVCマリン)
 ロッテのドラフト1位ルーキー、中村奨吾(23)が30日の西武戦でプロ初本塁打を放った。

 中村はこの日「1番・三塁」でスタメン出場。初回の第1打席で西武先発・ルブランの投じた4球目のカットボールを強振すると、打球は高々と舞い上がり、右翼ポール際に飛び込んだ。

 新人のプロ初本塁打が初回先頭打者本塁打は球団初。パ・リーグでは4人目となる快挙を達成した中村は「先頭打者本塁打は公式戦では初めてですね。素直にうれしいです」と、親族が見守る中での記念の一発に笑顔を見せていた。

 「初回に点を取れるように打線をいじった」という伊東監督の期待に見事に応えた。

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