森野、骨折していた 29日阪神戦で負傷、全治1カ月以上か…

[ 2015年3月31日 05:30 ]

 中日は30日、前日の阪神戦(京セラドーム)の走塁中に右手に送球を受けた森野将彦内野手(36)が名古屋市内の病院で「右母子末節骨骨折」と診断されたと発表した。現時点で全治は不明だが、過去の同様の骨折の例を見ると、最低でも1カ月以上はかかる見込み。

 森野は昨季チームトップの86打点をマークし、35年ぶりの開幕3連敗となった阪神戦でも3番打者として3試合連続安打をマークしていた。

 まさに泣き面に蜂。ナゴヤドームで全体練習を行った谷繁兼任監督は「なってしまったのは仕方ない。治すことに全力を注いでほしい」と淡々と話した。救いは、森野の代役候補の福田、高橋周がともに29日の試合で活躍したこと。指揮官は「まず1つ取れるように全員でやるだけ」と奮起を促した。

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