オリ・ディクソン 外国人開幕投手の連敗止める 3連敗中

[ 2015年3月24日 05:30 ]

走り込むディクソン

 外国人開幕投手の連敗はオレが止める。27日西武戦(西武プリンス)で開幕投手を務めることが決定的なオリックス・ディクソンは23日、「開幕試合の登板は、まだ聞かされていないよ」とした上で「去年の今頃と同じ状態にはある」と自信を示した。

 球団助っ投で開幕投手を務めたのは過去3人。2002年のヤーナル、04年具臺晟(ク・デソン)、12年フィガロは、いずれも敗戦投手となっている。一方で、ディクソン自身は13年(3月31日、ロッテ戦)、14年(3月29日、日本ハム戦)ともにシーズン初登板を勝利で飾っている。

 この日は、ほっともっと神戸でランニングや遠投などで汗を流した。「日本に来て過去2年の経験が自信になっている」。ジンクスを打破し、チームの歴史にその名を刻む準備はできている。

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