スリランカ人審判 初の甲子園で冷静ジャッジ「大きなスタート」

[ 2015年3月24日 05:30 ]

<神村学園・仙台育英>8回1死一、三塁、打者・青木の時、仙台育英の一塁走者・佐藤将(手前)が二盗に成功しセーフのゼスチャーをするスジーワ・二塁塁審

第87回センバツ高校野球第3日・1回戦 仙台育英12―0神村学園

(3月23日 甲子園)
 スリランカ人審判のスジーワ・ウィジャヤナーヤカさん(31)が、仙台育英―神村学園の試合で二塁塁審を務めた。

 初の甲子園大会で冷静なジャッジを繰り返し「夢をかなえられて感謝しています。楽しくできた」と笑顔で話した。スコアボードに自分の名前があるのを見て「本当にうれしかった」と言う。「他の外国人もできるということ。きょうは大きなスタート」と自身に続く外国人審判登場を期待した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年3月24日のニュース