ダル “内助の功”聖子に感謝「助けてもらっている」

[ 2015年3月24日 05:30 ]

レンジャーズのダルビッシュ

 17日に右肘じん帯の再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けたレンジャーズのダルビッシュ有投手(28)が、手術後初めて取材に対応。「(術後は)凄く順調なので1年かけてしっかり戻りたい。じん帯は去年から(損傷が)あったと思うので、去年から球がいかない感じがあった。前よりもさらにいい投手になって帰ってきたい」と完全復活を宣言した。

 手術翌日からリハビリを再開。右腕は包帯とギプスで固定されており、1日約15分指を動かす練習で「おじいちゃんみたいなリハビリ」と苦笑いする。日常生活でも右手を使えないため、「もちろん不便。寝る時は(右腕を固定したまま)寝るので、痛くて2時間おきに起きる。(交際中の元レスリング世界女王・山本聖子に)助けてもらいながらやっている」という。

 昨季終盤に右肘の炎症で離脱し、米国では「チームを見捨てた」との論調もあったが、「チームをクイット(見捨てた)したと言われたけど、これで証明できました」ときっぱり。レ軍は救援左腕の獲得を目指しており、左投げの練習も行う本格派右腕は「変則左腕系なら大丈夫です」と冗談を飛ばす余裕も見せた。

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