マー君 2度目登板も充実2安打無失点「いい投球ができた」

[ 2015年3月19日 08:38 ]

ブレーブス戦の4回途中で降板し、観客の声援を受けながらベンチに戻るヤンキース・田中

 ヤンキースの田中将大投手(26)が18日(日本時間19日)、ブレーブス戦でオープン戦2度目の登板をし、3回2/3を投げ2安打無失点、3三振と充実の内容だった。試合は12―5で勝ち、田中は今オープン戦初の勝利投手となった。

 3回、45球をメドにした登板。2回を終え30球だったが、なんと3回は5球で終了。4回もマウンドに上がり、結局打者12人を相手に45球を投げたところで降板した。

 ベンチに戻る際には、スタンディングオベーションに帽子をとって応えた田中。前回登板では2回完全。今回も「いろいろなことを試したい」と話した要素の1つ、セットポジションでの投球はこの日も打者1人、わずか3球だけ。自身の好投が実戦不足を生む皮肉な結果になっている。

 ▼田中の話 結果から見ても分かるように、前回同様いい投球ができた。(2回1死一塁での併殺打は)欲しいところだったので、イメージ通りに取れて良かった。(ゴロが多かったのは)いい球がそれだけ多かったのかなと思う。いい動きを球がしてくれた。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2015年3月19日のニュース